日本列島縦断 最終回 東京編です!
3月12日 いざ 東京へ!!
3月26日北海道新幹線開業が目前に迫り熱く盛り上がっている函館を、特急スーパー白鳥で午前8時8分に出発。人生最後の特急での青函トンネルを越え、新青森駅から「はやぶさ16号」に乗り東京に到着したのが午後2時4分。
ホテルで長男と落ち合い、まず向かったのが
靖国神社
幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊に感謝の心を捧げてきました。
早咲きの桜が、私たちを歓迎するかの如く清々しく咲いていました。
次に向かったのが、
東京大神宮
明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建された東京大神宮は、神前結婚式の発祥の神社です。私たちが訪れた時は、結婚式を終えて記念撮影をしている新婚さんがいました。初々しい花嫁さん、花婿さんを見ていると30年前の自分たちを思い出しました。
「新婚さん いらっしゃい!!」に出演したのは良き思い出でです。
夕日が西の空に沈む頃、
増上寺と
東京タワーへ行きました。
増上寺は、浄土宗の七大本山の一つです。
酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって、江戸貝塚(現在の千代田区平河町付近)の地に、浄土宗正統根本念仏道場として創建されました。
その後、1470(文明2)年には勅願所に任ぜられるなど、増上寺は、関東における浄土宗教学の殿堂として宗門の発展に寄与してきました。
東京タワーは
高さは333mと広報されており(より正確には332.6m
[3]、
海抜351m)、塔脚の間隔は88.0m
[注釈 1]。総工費約30億円、1年半(1,974,015時間/543日間)と延べ219,335人の人員を要して完成した。地上125m(海抜約150m)と223.55m(海抜約250m)に
展望台を有した
トラス構造の電波塔である。
東京タワーからの展望
写真中央遥か彼方に、東京スカイツリーが見えています。
写真中央に、レインボーブリッジが写っています。
東京タワーのライトアップをバックに。これからしばらくして紫色に照明が変わっていました。美しいですね。 → →

天下の凸版印刷本社ビル前にて。
江戸時代には
京都にあり、
御所、禁裏、
内裏などと呼ばれていた
里内裏であったが、
明治維新後の
東京行幸の後に留守となり、天皇の指示で保存されて現在に至る。現在は
京都御所と称され、英名は「Kyoto Imperial Palace」。行幸後、首都機能が東京に移った際、明確な遷都の法令が発せられなかったので、京都御所を現在も皇居とみなす向きもある。しかし明治以降、京都御所に近代的居住機能が付加されることはなく、
平安時代の様式を伝える最高格式の
紫宸殿(正殿)や日常生活の場である
常御殿などが保存されている文化財となっている。それ以前の御所については遺構が残るのみである。
夜の東京駅。ライトアップは少なめでしたがそれでも美しい!! さすが日本の中心地。
今度は、全照明点灯に訪れたいものだ!!!
東京駅の屋根を建物内側より見たところ。
3月12日の東京見物はここまで。明日は、東京スカイツリーへ行きます。
3月13日(日 )
日本列島縦断も最終日となりました。
東京スカイツリーに向かいます。
↑東京スカイツリー界隈図
← ソラカラポイント
ツリー634mのうち、一般人が上がれる最高到達点451.2m
↓ 今度はツリーから東京タワーを望む
下から見上げると首が痛くなる~~~~~~~~~
次は、ツリーの隣にある、
すみだ水族館 を見学!
アナゴの仲間が砂の中からにょっきり!!
お魚が立ててって泳いでいます。
こんなに綺麗なサンゴが沢山展示してありました。 うーーん 珍しい! 初めて見る!
ペンギンが飛んでいます。
エサでおびき寄せて、健康チェック中です。
NHK大河ドラマで放映中の「真田丸」でおなじみ、真田幸村公がいたので記念撮影!!
これにて、日本列島縦断 物語「お・し・ま・い」
すっかり春の気候となり我が家のチューリップが満開です。
ジャーマンアイリスも開花しましたぁ~